風と潮と砂の風物詩
 
中田島砂丘入口の石標です

砂丘入口
砂丘をいくつか越えて中田島海岸の波うちぎわまで約500M歩きますと、どこまでも青く広がる遠州灘が一望できます。 このホームでは、海鳴りの音が聞こえないのが、残念です。

風と砂とによる合作、風紋の写真です
 WIND BLOWN PAT-TERN ON SANDS

からっ風 吹いて 風紋 ふうもん
冬には、遠州名物のからっ風によつて、風紋と呼ばれる美しい模様が砂丘に描かれます。 この風と砂とがおりなす緻密な紋様、そのやわらかな連続する曲線は、 大自然が作りだした芸術といえます。
海鳴り、うち砕ける波濤、音が聞こえないのが残念です
波こぞう
昔話です。ある日、漁師の網に波小僧がかかりました。漁師は、これを捕らえようとすると、波小僧は
「どうぞ、命だけはお助けを!  これからは、あなたがたに一番大切な雨と嵐をお知らせします」 と、一生懸命に命ごいしました。
これを聞いた漁師は、仏の慈悲もって助けました。 それ以来、雨や嵐の時はかならず、その前に波の音を聞かせて知らせるようになったとの言い伝えです。
(遠州灘の海鳴り・浪小僧は、平成8年7月環境庁大気保全局より、日本の音風景百選に認定されています)

中田島海岸より拝む初日の出です

HAPPY NEW YEAR THE MORNING SUN

 遠 州 灘 に 旭 日 は 昇 る
砂丘を越えて   砂浜に咲く花   アカウミガメ   総合目次   トップホーム